在宅ライターを続けるための方法

 

このサイトでは未経験から在宅ライターになる方法や、効率よく稼ぐ方法をまとめています。

ですが、お仕事である以上「なる」だけはなく「続ける」ための工夫も必要です。

そこで大好きなライター業を少しでも長く続けるための情報をまとめました。

サリ先生
好きな食べ物も食べ過ぎたら気持ち悪くなるし、好きな人でも裏切られたら嫌いになるでしょ。

好きなことを仕事にすればいいっていう人もいるけど、個人的には「好きでい続ける努力」も必要だと思うわ。

デシ子
夢を叶えた後の話ってことですね!

在宅ライターを続けるための方法 ~好きを仕事にした後の話~

在宅ライターという職業は、ご自身の環境に合わせて色々な働き方ができるものです。

そのためあくまで一例ですが、このようなスケジュール感ですごすことになります。

【画像】

サリ先生
これは私がライター1本で生計をたてていた時のスケジュールね!

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デシ子
こっちは子育て中のママライターさんにお聞きしたスケジュールです~!

早い話、在宅ライターとしての生活があなたにとって無理のないものであれば長く続けることができるでしょう。

逆に「働く量と稼げる金額のバランスが悪い」とか「体力的にキツい」といった問題点があるなら、改善しないと継続が難しくなります。

あなたの普段の勤務スケジュールはどうでしょうか? 困ったことがなければ最高ですし、理想との差が把握できれば万々歳です!

在宅ライターのお仕事を嫌いにならないための4の努力

さらに、在宅ライターのお仕事を嫌いにならないための秘訣として4つの努力が挙げられます。

  1. 自分を安売りしない
  2. 変化を恐れない
  3. 自分の限界を知る
  4. 仲間を作る

例えば「友達だから」という理由で安価で受けたり、無理にスケジュール調節したりなど、自分を安売りしているといくら業務内容が楽しくてもしんどくなってしまいます。

また、取引先の運営方針や業績は日々変化するものです。なのに「今のままがいい」と決めつけてしまうとお仕事がしにくくってしまうでしょう。

個人的に飽きないためにも変化を恐れないでチャレンジし続けるのはおすすめです。

その他にも、自分の限界を知っておけば無理なスケジュールをたてることなく安定して稼げるようになりますし、仲間の存在は心強いものです。

ここではサクッとお伝えしました。それぞれの具体的な方法は各リンク先でお話しています! ぜひ見てみてくださいね。

書く力は筋肉と一緒!ライターとはいえ書くのをやめたら周りにバレる

ちなみに、書く力は筋肉と一緒です。

1度プロのライターになったといっても、書くのをやめたら周りにバレてしまいます。

文章力が落ちたら自分自身も楽しくありませんし、クライアントにも迷惑がかかってしまいます。これではやりにくいですよね。

逆に言えば、正しく努力すればどんどん鍛えることができ、より効率的に楽しくお仕事ができます。

こちらで解説
書く力は筋肉と一緒!ライターとはいえ書くのをやめたら周りにバレる

なるだけじゃなく未来もイメージして楽しい在宅ライターライフを!

このサイトの「在宅ライターを続けるための方法カテゴリー」では長く楽しくお仕事するための情報を更新しています。

なるだけでなく未来もイメージしつつ、お仕事を楽しみましょう!

サリ先生
最初から順番に読んでいくって方は「大好きな仕事を嫌いにならないための努力1.自分を安売りしない」の記事に進みましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

中馬 さりの

旅暮らしの物書き。1992年、東京生まれ。文化女子大学服装学部を卒業後、アパレルメーカーに勤め、2016年からフリーライターとして活動を開始。現在は編集プロダクションLILYPRODUCTSの代表をしながら、ファッションブログや月額マガジンの運営をしています。