【はじめに】未経験から稼げる在宅ライターになる方法

 

はじめまして、中馬さりの(@chuuuuuman)です。

当サイトを運営する編集プロダクションチーム LILYPRODUCTS の代表をしています。

このサイトは、私やLILYPRODUCTSのメンバーがライターや編集としてお仕事をする中で学んだことや意識していることを「同じように働く方々やこれから夢を叶える次の世代とシェアしたい」と思い、作りました。

サリ先生
「ライターになりたい」「文章を書いて生きていきたい」という人の力になれるよう、本音の情報を伝えていくわ!
デシ子
一緒にがんばりましょう~!

未経験から在宅ライターとして生計をたてるのは夢物語じゃない

当サイトでお伝えしていくのはアフィリエイトや内職のお仕事ではなく、あくまで「文章を書いて」十分な収入を得ていく方法です。

サリ先生
具体的なイメージとしては「月収30万円」を目標にしていくわ。
デシ子
「月収30万円」あれば都内での一人暮らしや貯金もできますもんね!

自分の希望があればフリーライターとして独立できる ―― そんな未来が理想です。

  • 文章を書いたり読んだりするのが好き
  • ライターという仕事に憧れがある
  • 今の年収に不満がある
  • 在宅でしか働けない事情がある
  • 稼げる副業がしたい

などなど「在宅ライターとして働きたい」と一言で言っても、その背景には色々な希望や将来像があると思います。

ライターという仕事の素敵ところは、自分の生活スタイルに合わせて働き方や働く量を調節できる部分です。

理想的な未来をつかむためにも、ぜひこのサイトを活用していただければ幸いです。

当サイト「在宅ライターのバイブル」の使い方

このページが当サイトの目次ページになっています。

ざっと見て気になる記事から読み進めてもらってもOK! 100%未経験という方は、この記事の次にあたる「ライターとは?在宅・取材・コラムなど原稿の種類と文章を書いて生計を立てる働き方」のページで進んでくださいね。

記事は今後もどんどん追加していきます。リアルタイムな情報が欲しいという方は無料メルマガのご登録もぜひお願いします!

ステップ1.未経験から稼げる在宅ライターになる方法

ではまずは「未経験からライターになる方法」を知っていきましょう!

 

1-1.ライターとは?需要が増加する理由と未経験からお仕事を受注する流れ

1-2.在宅ライターがお仕事をするにあたって準備するべきもの

1-3.在宅ライターがお仕事を受注する方法

1-4.在宅ライターが初めての仕事を選びやすい「クラウドソーシングサイト」について

1-5.在宅ライターのお仕事選びの基準

1-6.在宅ライターは儲かる?お仕事を選ぶときに意識する単価(価格)の話

1-7.【危険】悪徳業者を在宅ライターが見分ける方法

1-8.在宅ライターのお仕事をする上で意識したいスケジュール管理方法

1-9.在宅ライターがお仕事する上で絶対にしてはいけない「コピペ」

1-10.今から在宅ライターになる人なら絶対にSNSアカウントを作るべき2つの理由

1-11.【安心】在宅ライターでも福利厚生は受けられる

 

大人になってからひしひしと思うのですが、世の中には知っている人だけが得をする情報というのが沢山あります。

ライターになる方法も実際に行うステップはとてもシンプルで簡単なものです。

その方法を知っているかどうかで実行できるかが決まります。少しでも興味がある方はぜひ読み進めてみてくださいね。

ステップ2.在宅ライターとしてより稼ぐ方法

在宅ライターとして稼ぐ体験ができたら、今度はそれを増やす努力をしていきます。

 

2-1.依頼の背景を考えよう

2-2.両方にメリットのある価格交渉のやり方

2-3.作業効率を意識して執筆時間を増やす方法

2-4.環境を整えよう

2-5.メンタルキープ!自分の調子は自分で整えよう

2-6.知識をつければ在宅ライターとして稼げる「儲かるジャンル」とは

2-7.在宅ライターが気を付けたい仕事の断り方とそのタイミング

2-8.在宅ライターがたまに依頼をもらうリライト案件について

2-9.在宅ライターのボーナスと即金報酬について

2-10.稼ぐライターの力になる!便利なライティングツールやエディターまとめ

 

ライターの報酬はシンプルな計算式でなりたっている場合が多いので、ロジカルに考えると効率的に収入をUPできます。

ステップ3.副業(兼業)として在宅ライターをする方法

ライターになりたいと考える方の中には、現在サラリーマンとして働く方や主婦業をがんばっている方もいると思います。

そこで副業(兼業)として在宅ライターをする方法も紹介していきます。

 

3-1.在宅ライターのお仕事が副業(兼業)に適している理由

3-2.副業(兼業)で在宅ライターをする場合に気を付けたいこと

3-3.副業(兼業)であることをクライアントさんに伝えるタイミング

3-4.副業(兼業)として在宅ライターをしていた私のスケジュールと収入

3-5.子育てをするママでも在宅ライターなら稼げるのか

 

私個人の体験ですが、副業(兼業)としてライターをする方はスケジュール管理能力にたけていたり、上昇志向が強くポジティブだったり、魅力的な方が多い印象です。

また当サイトを運営する編集プロダクションチーム LILYPRODUCTS にも敏腕ママライターさんがいます。そういう方とお仕事をするたびに「こんな風になりたい」「あんな仕事がしたい」という思いは大事にしていいんだって再確認できます。

このカテゴリーが副業(兼業)で在宅ライターをしたいという方の後押しになれば幸いです!

ステップ4.専業の在宅ライターとして文章のクオリティを上げよう

プロのライターである以上、文章力はあげていきたいですよね。

インターネットに溢れる記事の中には「ライターに文章力は必要ない」というものもありますが、個人的には「文章力はあって損じゃないもの」だと思います。プロとして働くならなおさら、あればあるほど武器になりますよ!

 

4-1.在宅ライターという職業の本質はクライアントが望む文章を書くこと

4-2.文章の書き方を学ぶ!在宅ライターにおすすめな参考書籍・教科書

4-3.在宅ライターなら確実に意識したい!句読点「、」「。」の量

4-4.在宅ライターなら確実に意識したい!「て・に・お・は」の使い方

4-5.在宅ライターなら確実に意識したい!語尾のルール

4-6.在宅ライターなら確実に意識したい!改行の使い方

4-7.在宅ライターなら確実に意識したい!読まれるリード文の書き方

4-8.在宅ライターなら確実に意識したい!納得される「まとめ」の書き方

4-9.誤字脱字を減らすために在宅ライターが確実にするべき習慣

4-10.在宅ライターにセミナー参加は必要なのか

4-11.在宅ライターが上手い文章を書くためにおすすめな習慣

4-12.在宅ライターならより効率的に書くためにツールを使おう

4-13.在宅ライターにおすすめな音声入力機能の使い方

 

また、編集部で多くの方が書いた文章を読んでいて特に気を付けたいと感じた表現については記事を随時追加しています。

 

4-14.ライターの文章術1.助詞「の」「に」「も」の連続使用に注意!別の言葉に置き換えよう

4-15.ライターの文章術2.「~こと」「~である」の使いどころを見極めよう

4-16.ライターの文章術3.主語と述語を近づけてわかりやすい文章を書こう

4-17.ライターの文章術4.カタカナの使用を控えて伝わる文章を書こう

4-18.ライターの文章術5.同列に扱う文章は内容の次元をそろえよう

4-19.ライターの文章術6.ら抜き言葉(ら抜き表現)に気を付けよう

 

お仕事の休憩がてら目を通してもらえたらと思います!

ステップ5.在宅ライターとしてのキャリアアップ

在宅ライターを目指す中には、その後のキャリア展開も意識したいという方もいるのではないでしょうか。

そこで私が出会ってきたライターからキャリアアップ(チェンジ)した方のケースをまとめています。

 

5-1.在宅ライターから編集者にキャリアアップ(チェンジ)

5-2.在宅ライターからブロガー・アフィリエイターにキャリアアップ(チェンジ)

5-3.在宅ライターから起業家にキャリアアップ(チェンジ)

5-4.在宅ライターからWEBコンサルタントにキャリアアップ(チェンジ)

5-5.在宅ライターを続けていると一般会社員として再就職する(キャリア変更)機会も生まれる

5-6.在宅ライターを極める選択肢

5-7.在宅ライターなら海外で自由に暮らすこともできる

5-8.在宅ライターに限らずキャリアアップを考える上で重要なのは「誰と・どこで・どんな幸せを優先して生きるか」

ステップ6.在宅ライターを続けるための方法 ~好きを仕事にした後の話~

お仕事はなれたら終了ではありません。その後も生活は続いていきますし、なった後は続ける努力が必要になります。

そこでこのサイトでは在宅ライターを続けるための情報もシェアしています!

 

6-1.大好きな仕事を嫌いにならないために「自分を安売りしない」

6-2.大好きな仕事を嫌いにならないために「変化を恐れない」

6-3.大好きな仕事を嫌いにならないために「自分の限界を知る」

6-4.大好きな仕事を嫌いにならないために「仲間を作る」

6-5.書く力は筋肉と一緒!ライターとはいえ書くのをやめたら周りにバレる

 

せっかく叶えた夢ですから、少しでも長く楽しく続けたいものです。

一緒にあなたらしいライターライフを楽しみましょう!

在宅ライターの仕事がおすすめなのは

在宅ライターのお仕事は、以下のような方におすすめです。

  • 文章を書くのが好き
  • 自分のペースで仕事がしたい
  • 自分がやった仕事をダイレクトに評価してほしい
  • 物を納品して代金をもらうシンプルな料金体系が好き
  • 仕事のできる時間や働き方に制約がある(子育て中の方など)
  • 在宅で安全に稼げる副業がしたい

在宅ライターのお仕事は時間の制限がないにも関わらず、会社勤めでは考えられない自由さ&収入の高さが魅力です。

もちろん自分でコントロールしないと物理的に無理な締め切りが重なってしまう場合もあるので注意。

当サイトでもスケジュール管理に役立つアプリやメンタルケアなどの情報は優先的にシェアしています……!

 

私の場合、ライターを始めた初月は月収1万円ほどからスタートしました。社会のことなんて何も知らない、高校3年生の時です。

勝手をつかんだ2ヶ月目には月収6万円ほどに。当時は通信制高校に通いつつ、しゃぶしゃぶ屋さんとデニーズのアルバイトもしていたので時間のやりくりは大変でしたが、自分で計画立てて進める楽しさに夢中でしたね。

なにより自分の書いた文章(つくったもの)がお金になることが嬉しくてたまらなかったのです。

 

3ヶ月目には月収10万円となり、大学受験や就職活動(1度OLをしていました)の時は休憩したものの、フリーライターとして独立する時には月収60万円ほどでやりくりしていました。

現在は最初にも少しお伝えした編集プロダクションの運営、Webサイトの運営、ライター業、個人の文章表現活動で生計を立てています。

自分の経験を思い出すたびに、どこにでもいる平凡な女子高校生でも誠心誠意むきあえるのがライターという仕事なのだと思います。

(我ながらすごく自由度の高い幸せな人生を歩めているなあ……と思います)

 

少し話がそれてしまいましたね。

このサイトでは、同じように働く方々やこれから夢を叶える次の世代にむけて昨日よりもライターのお仕事が楽しく&効率的に稼げるよう、役立つ情報をシェアしていきます。

「ライターのお仕事ってもしかして私にむいているかも……?」

と少しでも思った方は、ぜひ一緒に挑戦していきましょう!

ライターとは?在宅・取材・コラムなど原稿の種類と文章を書いて生計を立てる働き方

在宅、取材、コラム……。ライターってどんなお仕事なの?

在宅ライターを目指すにあたり「そもそもライターとはどんなお仕事なのか」という点は整理しておきたいところです。

 

ライターとは文章を書き報酬をもらうお仕事です。

書く文章は様々。

  • 専門家の話をわかりやすく広める取材ライター
  • 調べ物をして知識をまとめるキュレーター(在宅ワークが多くなります)
  • 自分の経験や見分を自由にまとめるコラムニスト
  • 企業のイベントや企画のキャッチコピーを考えるコピーライター

そして掲載場所はWebサイトや雑誌などが挙げられます。

 

このようにライターのお仕事は多岐にわたります。

ただ、たった1つ共通点があります。

それは「誰かがお金を払ってでも読みたい文章である」という点です。

 

ちょっと難しそうに聞こえるかもしれませんね。

でも、ここで言う「誰か」は本当に様々です。

過去の自分に似た人かもしれないですし、今のあなたが持つ知識をこれから身につけたい人かもしれません。もしかしたら担当の編集さんやスポンサー企業の社長さんかもしれません。

世の中には色々な人がいます。

なので、今まであなたがしてきた経験やこれから体験して得る感想は誰かの知りたいことである可能性が高いです。

なのでライターの仕事内容をもっと詳しく言うと「この世に確実にいるあなたの文章を読みたい人に、より届く場所や伝え方を探して形に残すこと」になるのです。

 

私は自分自身に対して「文章を書くのが最高に上手い」とは思っていません。

それでも今までライターとして活動していましたし、今でも文章を書いて生計を立てています。

もっと読ませる文章を書ける人は、より高い収入を安定的に得られるでしょう。

 

「ライターに文章力が必要ない」とは言いません。知識や経験はあればあるほどいいものだと思います。

でも、自分の文章に自信がなかったとしても大丈夫。

特別な経験をしていなくてもライターになれます。

ライターはうまく文章を書くお仕事ではなく、この世に確実にいるあなたの文章を読みたい人に、より届く場所や伝え方を探して形に残すお仕事だからです。

 

詳しくはこちらの記事を読み進めてくださいね!

ABOUTこの記事をかいた人

中馬 さりの

旅暮らしの物書き。1992年、東京生まれ。文化女子大学服装学部を卒業後、アパレルメーカーに勤め、2016年からフリーライターとして活動を開始。現在は編集プロダクションLILYPRODUCTSの代表をしながら、ファッションブログや月額マガジンの運営をしています。